私は、ツイッターブレインをサーバーに設置するのに、かなり手こずりました。

 

代行で設置をお願いすれば、3,000円で済むのですが、簡単にコピペで、ツイッターブレインを、サーバーに設置出来るように解説したサイトがあったら、どんなに楽か。

 

そう思ったため、難しい説明は抜きで、手順だけを説明した記事を書いてみました。

 

xxx-xxx-xxx」、ほぼ、カッコの中のxxx-xxx-xxx部分だけをコピペするだけで、設置が完了します。

 

躓いたらご連絡頂ければ、すぐに記事を訂正したいと思います。

 

少しでもツイッターブレインのサーバー設置で、苦労している人の役に立てたら幸いです。

 

それでは、始めましょう。

 

カゴヤサーバーにアクセスします。
カゴヤ・ジャパン

 

申込みをクリックし、「クラウドサービス」から、VPSを選択、オンラインでのお申込みをクリックします。

「利用規約に同意してください。」
「個人情報の取り扱いについて同意してください。」

同意して、「次へすすむ」後は、指示に従って入力していけば特に問題はありません。

「カゴヤ・クラウド/VPS 登録完了のお知らせ」が、メールで届いてからを説明していきます。

■■■ カゴヤ・クラウド/VPS ご利用内容のご案内 ■■■

 

○○ 様

 

この度は、当社 カゴヤ・クラウド/VPS のお申し込みをいただき、
誠にありがとうございます。

 

お客様専用コントロールパネルの準備ができましたので、
ログインに必要な情報等をお知らせいたします。

 

==========================

◆お客様専用コントロールパネル◆

==========================

 

URL           :  https://vps.kagoya.com/

アカウント名  :  vps502423

 

上記URLにアクセスします。

 

メールに記載されているアカウント名と、パスワードでログインします。

 

左サイドバーから「ログイン用認証キー作成」をクリックします。

 

この時点で、マニュアルが違います。

ツイッターブレイン

キー名「webserver」、備考「WEBサーバー用」と入力しましたが、好きに変えてください。

 

入力後「作成」をクリック。
保存するか確認があるので、分かり易い場所に保存してください。

ツイッターブレインカゴヤサーバー

次に左サイドバーから「インスタンス作成」をクリック。

 

➀「タイプA」を選択
②「CentOS6 64bit」を選択
③インスタンス名称「twitterbrain」にしました。
④先ほど作成した「webserver」を選択します。

ツイッターブレイン設定

すべて入力が終わったら、「確認」をクリックし、確認画面で「決定」をクリックで作成します。

 

サーバーを起動します。「停止」にチェックを入れ、「起動」をクリック。

ツイッターブレインサーバー起動

確認画面が出ますので、「はい」を選択。

ツイッターブレインサーバー起動確認

「稼働」になっているのを確認して下さい。

ツイッターブレインサーバー起動2

「稼働」を確認できたら次に進みます。

 

Tera Term をインストール

http://sourceforge.jp/projects/ttssh2/

にアクセスし、ダウンロードを選択

ツイッターブレインサーバー起動準備

最新のバージョンを選択する。現在は「teraterm-4.91.exe」を選択。

ツイッターブレインサーバー起動準備3

ダウンロードしたファイルをダブルクリックで、インストールしていきます。

 

インストールが終わりましたら、「Tera Term」を起動します。

 

青四角で囲った部分がTera Termになります。

 

「ホスト」に先ほど作成したインスタンスの「IPアドレス」を入力。「OK」をクリックします。

ツイッターブレインサーバー起動テラターム

ユーザー名に「root」と入力。「RSA/DSA/ECDSA/ED25519鍵を使う」にチェック、「秘密鍵」をクリックします。

ツイッターブレインサーバー起動45

秘密鍵の選択画面になりますので、保存場所から指定してください。先に作成保存しておいた「ログイン用認証キー」「webserver.key」です。
※ファイルの種類は「すべてのファイル」から探しましょう。

ツイッターブレインサーバー起動44

指定したら、「OK]をクリックしてください。PHPをインストール。

 

何とここからが本番です。

ツイッターブレインサーバー起動準備444

これからサーバーを構築していきます。

 

[root@1234~ ]#のあとに、「yum -y install php」を貼り付けます。

 

貼り付けたら「enterキー」を押します。

ツイッターブレインサーバー起動準備本番

Completeが出たら、次です。

 

[root@1234~ ]#のあとに、「yum -y install php-mbstring」を貼り付け「enterキー」

 

[root@1234 ~]#のあとに、「yum -y install php-mysql」を貼り付け「enterキー」

PHP設定ファイルを編集

[root@1234~ ]#のあとに、「vi /etc/php.ini」を貼り付け「enterキー」

ツイッターブレインサーバー起動準備123

「/short_open_tag = Off」を探します。

 

結構下の方です。「iキー」を押すと編集モードになりますので、「/short_open_tag = Off」の「Off」を「on」に変更します。
※黄色文字でINSERTと表示されます。

 

「/short_open_tag = on

ツイッターブレインサーバー起動準備編集

変更したら「escキー」を押し、「:」キーを押すと、画面下にカーソルが移動しますので、続けて「wq」と入力し、「enterキー」

 

Completeが出たら、次です

ツイッターブレインサーバー起動準備wq

 

MySQLインストール

[root@1234 ~]#のあとに、「yum -y install mysql-server」を貼り付け「enterキー」

ツイッターブレインサーバー起動準備ツイッターブレインサーバー起動準備mysql

Completeが出たら、次です。

MySQL設定ファイルを編集

[root@1234 ~]#のあとに、「vi /etc/my.cnf」を貼り付け「enterキー」

 

「i」キーを押し、編集モード
※黄色文字でINSERTと表示されます。

 

「symbolic-links=0」の下に以下の5行を追加

character-set-server = utf8
[client]
default-character-set = utf8
[mysql]
default-character-set = utf8

「Esc キー」を押し、「:」キーを押すと、画面下にカーソルが移動しますので、続けて「wq」と入力し、「enterキー」

ツイッターブレインサーバー起動準備5行

Completeが出たら、次です

MySQL起動

ここもマニュアルでは順番が違っています。

 

[root@1234 ~]#のあとに、「service mysqld start」を貼り付け「enterキー」

ツイッターブレインサーバー起動OK

「起動中」   [ OK ]とでたら次です。

MySQL初期設定

[root@1234 ~]#のあとに、「mysql_secure_installation」を貼り付け「enterキー」

ツイッターブレインサーバー起動準備OK

下図のように表示されますので、何も入力せず「enterキー」

ツイッターブレインサーバー起動カーレント

Set root password?も何も入力せず「enterキー」

ツイッターブレインサーバー起動パス

New passwordを設定します。忘れないようにメモしてから入力。

 

気を付けてほしいのが、入力しても反応しませんが、認識しています。何度も入力しなおさないようにしてください。

 

パスワードを入力後「enterキー」

パスワード

再度入力を求められます。今度も下図を見て分かる通り、カーソルすら動きませんが、認識していますので、同じパスワードを入力してください。

 

入力後「enterキー」

パスワード認識

Remove anonymous user?は何も入力せずに「enterキー」

ユーザー削除

Disallow root login remotely?も何も入力せずに「enterキー」

リモートアクセス

Remove test database and access to it?も何も入力せずに「enterキー」

リムーブ

Reload privilege tables now?も何も入力せずに「enterキー」

ツイッターブレインサーバー起動大詰め

Thanks for using MySQL!で、やっとこの項目は終了です。

データベースを作成

[root@1234 ~]#のあとに、「mysql -u root -p」を貼り付け「enterキー」

 

「Enter password:」先ほど設定したパスワードを入力して「enterキー」

 

今回も何も反応はありませんが認識しています。

 

「mysql>」の右に「create database d_tb default character set utf8;」を貼り付け「enterキー」

ツイッターブレインサーバー起動もうすぐ終わり

「msql>」の右に「use d_tb」を貼り付け「enterキー」

ツイッターブレインテキスト

[SQL.txtの内容をコピー&ペースト]します。

 

SQL.txtは、「TwitterBrain(kagoya)プログラムソース」の中に入っていますので、Crescent EVE(HTMLエディタ)で開き、中身を全部コピーし、

「Database changed
mysql>」の右に貼り付けます。

 

クリップボードが表示されますので、「OK」をクリックしてください。

データチェンジ

Query OKが出て、「mysql>」が表示されたら、「exit」を貼り付けて「enterキー」

 

「Bye」がでれば完了です。

ツイッターブレインサーバー構築

FTPサーバーをインストール

[root@1234 ~]#のあとに、「yum -y install vsftpd」を貼り付け「enterキー」

 

Completeが出たら、次です

サーバーのソフトをアップデート

[root@1234 ~]#のあとに、「yum -y install yum-updatesd」を貼り付け「enterキー」

 

続いて、[root@1234 ~]#のあとに、「yum -y update」を貼り付け「enterキー」

 

Completeが出たら、次です

FTPアカウントを追加

[root@1234 ~]#のあとに、「useradd admin」を貼り付け「enterキー」

 

[root@1234 ~]#のあとに、「passwd admin」を貼り付け「enterキー」

FTPサーバー

新しいパスワードを入力し、「enterキー」、再入力「enterキー」

 

「passwd:全ての認証トークンが正しく更新できました。」でOK

FTPサーバーパスワードを入力

mysql.phpを編集

場所は、「TwitterBrain(kagoya)プログラムソースファイルの中のlibファイルの中です。

 

mysql.phpをCrescent EVE(HTMLエディタ)で開くと、「con = mysql_connect(‘localhost’, ‘root’, MYSQL 初期設定でした root 用パスワー ド‘);」

 

この赤文字の部分を書き換えて保存してください。

FTPサーバーの構築

[root@1234 ~]#のあとに、「/etc/rc.d/init.d/vsftpd start」を貼り付け「enterキー」

 

[root@1234 ~]#のあとに、「chkconfig vsftpd on」を貼り付け「enterキー」

 

[root@1234 ~]#のあとに、下のソースをコピペで「enterキー」

[root@1234 ~]#のあとに、下のソースをコピペで「enterキー」

[root@1234 ~]#のあとに、下のソースをコピペで「enterキー」

[root@1234 ~]#のあとに、下のソースをコピペで「enterキー」

 

「iptables-save > /etc/sysconfig/iptables」を貼り付け「enterキー」

「chown admin /var/www/html/」を貼り付け「enterキー」

「vi /etc/httpd/conf/httpd.conf」を貼り付け「enterキー」

下図のような画面が出てくると思います。

ツイッターブレインサーバー構築1

この画面を下にスクロールしていくと、

#ServerName www.example.com:80」

がありますので、赤文字の部分を自分のIPアドレスに変更してください。また、先頭の#は削除してください。

 

「i」キーを押して編集モードで行ってください。入力後「Esc キー」を押し、「:」を押すと、画面下にカーソルが移動しますので、続けて「wq」と入力し、「enterキー」

サーバーIPアドレス

終わったら、
[root@1234 ~]#のあとに、「/etc/rc.d/init.d/httpd restart」を貼り付け「enterキー」

 

「起動中」 [ OK ]が出れば大丈夫です。

サーバー再起動

先に進みます。

 

[root@1234 ~]#のあとに、「chkconfig httpd on」を貼り付け「enterキー」

 

次に[root@1234 ~]#のあとに、下のソースをコピペで「enterキー」

[root@1234 ~]#のあとに、下のソースをコピペで「enterキー」

 

「iptables-save > /etc/sysconfig/iptables」を貼り付け「enterキー」

cronを設定

[root@1234 ~]#のあとに、「yum  -y install cronie-noanacron」を貼り付け「enterキー」

 

「完了しました!」と出ればOKです。

 

続いて
[root@1234 ~]#のあとに、「crontab -e」を貼り付け「enterキー」

 

「i」キーを押して編集モードで、以下の5行をコピー&ペーストします。

*/15 * * * * php /var/www/html/cron/tweet.php
*/15 * * * * php /var/www/html/cron/twtnow.php
10 * * * * php /var/www/html/cron/flwget.php
*/20 * * * * php /var/www/html/cron/unfollow.php
0 * * * * php /var/www/html/cron/setflwnum.php

貼り付け後「Esc キー」を押し、「:」を押すと、画面下にカーソルが移動しますので、続けて「wq」と入力し、「enterキー」

 

[root@1234 ~]#のあとに、「/etc/rc.d/init.d/crond start」を貼り付け「enterキー」

 

これで「起動中」と出ればいいのですが、でなかった場合、「/etc/rc.d/init.d/crond status」を貼り付け「enterキー」

「実行中」と出ればOK,停止中と出たら最初の「/etc/rc.d/init.d/crond start」を貼り付け「enterキー」

ツイッターブレインのプログラムソースをアップロードする

FTPの設定

 

ホスト: kagoyaコントロールパネで確認きる IP アドレス
ユーザ名 :admin
パスワード :“FTP 用アカウントを追加”で設定したパスワード

 

「FFFTP」というソフトで説明します。

 

起動させて「新規ホスト」をクリックします。次に下図のように入力。「OK」をクリックして「接続」をクリック。

FFFTP

サーバーに接続出来たら、赤丸「/home/admin」のところに

「/var/www/html/」 を貼り付けて「enterキー」

ツイッターブレインサーバーFTP

TwitterBrain(kagoya)プログラムソースのファイルを開き、中身の全てをドラッグ&ドロップでアップロードして完了です。

ツイッターブレインサーバー構築終了

picフォルダの設定

[root@1234 ~]#のあとに、「chmod 0777 /var/www/html/pic/」を貼り付け「enterキー」

 

それでは、http://ホスト IP アドレス /admin/にアクセスしてみましょう

 

ID:guest
パスワード:guestです。

 

出来ましたか?

 

本当にお疲れ様です。

 

 

gaityu300.png