コピーライティングの基本 QUESTの公式(メルマガアフィリエイト編)

QUESTの公式

アフィリエイトでは、セールスレターを書くとことはない。という人がいますが、お薦めの商材のレビューを、簡単なセールスレターにしてみる。

 

 

独自企画のセールスレターを書く、というのはあります。

 

 

そんな時に、活用してみてほしいのが、QUESTの公式。

 

QUESTの公式とは

QUESTは、5つの英単語の頭文字を取って作った造語です。

 

その英単語は、以下の通り。

 

  • Q=Qualify(適任である)
  • U=Understand(理解する)
  • E=Educate(教育する)
  • S=Stimulate(刺激する)
  • T=Transition(移行する)

それでは、1つづつ解説していきたいと思います。

 

Qualify

Qualifyは、日本語で、「適任である。」という意味。

 

これは、セールスレターのヘッドにあたる部分ですが、読み手に、自分が適任であるとアピールする。

 

「私は、あなたの悩みを解決できる。」

 

私は、あなたの悩みを解決するのに適任です。と宣言します。

 

とは言っても、直接的な表現では不自然。「暗に示す。」ことが大事です。

 

ベネフィット等を並べ、隠れたメッセージで、伝えるようにしてください。

 

また、この段階で、ターゲットを絞ることが出来ます。

 

セールスレターのヘッドコピーをみれば、何について書いているかが分かる。

 

例えば、コピーライティングのスキルアップに関する教材のセールスレターなら、コピーライティングに興味のある人しか読まないはず。

 

英語の教材を探している人は、興味がないから読むことはない。セールスレターを読み進める。=ターゲット

Understand

Understandは、「理解する。」です。

 

よく、アフィリエイトの教材などの、セールスレターで目にするのが、「私もあなたと同じで、全く稼げませんでした。」みたいなフレーズ。

 

「私は、あなたの事を理解できます。」と言っているわけです。

 

あなたのつらい気持ちが理解できる。というメッセージで、痛みの共有をする。

 

痛みの共有にどのような効果があるか。

 

痛みの共有をすると、信頼関係が生まれます。

 

Understandで、信頼関係を築く。

 

Educate

Educateは、「教育する」です。

 

悩みを解決できる商品を紹介する。

 

「あなたの悩みを解決できる商品は、こちらです。」

 

教材であれば、具体的な内容は書けませんから、抽象的な内容を書いていく。

 

ここで、モニターの声や、体験談をのせて更に信用してもらう。稼ぐ系の教材であれば、稼いだ証拠も載せる。

 

あとは、商品概要の説明もする。

例)PDFマニュアル198ページ。

 

Educateで、Understandで築いた信頼関係をより強固にする。

Stimulate

Stimulateは、「刺激する。」という意味。

 

「この商品を購入すれば、あなたには、素敵な未来が待っています。」

 

ベネフィットをたくさん出していき、刺激する。

 

方法は、他の商品との比較であったり、希少性をだしたり、更には、特典を付けたりします。

 

他には、カウントダウンを使うことも有効。

 

Stimulateでは、読者の興味を刺激し、気持ちを高ぶらせる。

 

Transition

Transitionは、「移行する。」という意味。

 

最後の行動に移行してもらう。最後の行動とは、申込ですね。

 

「お申し込みは、コチラから」

「お申し込みはコチラをクリック」

 

ここでは、「暗に示す。」ではダメです(笑)

 

明言することが重要。

 

他に、ここで書くことは、今までのまとめ、全てを読まない人のために、今まで書いた内容を要約してあげる。

 

値段の提示、ダメ押しの保証、更には、追加の推薦文や特典。

 

ダメ押しすることにより、より行動できるようにする。

 

Transitionは、契約をとることが目的です。

 

QUESTの公式のまとめ

QUESTの公式だけに限らず、コピーを書く際に言われるのは、型にはめたセールスレターは、つまらない。ということ。

 

これは、確かにそうかもしれません。

 

しかし、つまらない云々の前に、反応が取れなければ意味がありません。

 

絶対に、QUESTの公式を使わないといけない。と言っているのではなく、参考にして欲しいと思っています。

 

QUESTの公式を使って、何度かセールスレターを書くうちに、反応が取れるセールスレターが、書けるようになるかもしれません。

 

そうなったら、QUESTの公式に拘らず、自分の思う形を試してみればいい。そうすることで、あなたは成長するのではないか。

 

試しもせずに文句だけ言うのは、成功できない人の典型です。

 

まずは、試してみる。

 

良ければ、さらに磨きをかけ、ダメならやめればいい。

 

それでいいと思いませんか。

 

QUESTの公式は、何も、セールスレターにしか使えないわけではありません。

 

メルマガアフィリエイトのメルマガでも、十分活用が出来ます。あなたのアフィリエイトに、役立ててみて下さい。

 

 

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